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夏期講習 通常

コミュニケーションと塾選び 学力工房 木更津教室

こんにちは!学力工房 木更津教室の粕谷です。

夏期講習が始まりブログの更新がなかなかできず・・・。

 

実は、私自身あまり勉強しろと言われた記憶がありません。いい意味で放任主義の親だったのかもしれません。

しかし、中学3年生の夏休み前になると、まわりの友人が夏期講習に行くという話を聞き、自分もなんとなく焦りがあ

ったように記憶しています。実際に塾に通うようになり、成績はあがりました。その塾のおかげではなく、単純に学習

量が増えたことが原因です。当時は学習塾といえば集団塾がメインでしたので、授業中に質問ができませんでした。そ

う考えると当塾のような個別指導塾は、授業中の質問は当たり前でまさに痒いところに手の届くシステムだと思いま

す。

 

私がこの教室長に着任してから、もうすぐ1年になります。その中で、学力工房のスタイルと私の室長としての考えと

を上手にミックスし、「生徒一人一人に寄り添った指導」という点と「学ぶ力を育てる(=主体性を育む)」という2点

に注力してきました。

 

①学習指導(生徒自身が他人に説明し理解させるレベルを目指す)

②生活指導(年齢相応の言動・行動ができることを目指す)

③進路指導(5年後10年後を自分で想像させヒントを出すことで具体性をもたせる)

 

この3つが当塾の強みです。当塾に通う生徒は、軒並みこの1年で成績が上昇しています。これは、勉強するように

仕向けた結果、そして何より信頼してくれた生徒自身が出した結果です。私はやる気のある生徒にはとことん付き合い

ます。例え勉強ができなくても、挑戦する気持ちがある生徒は必ず成長することを知っているからです。

一方で、低い点数が続く生徒もいます。こういう生徒は自己肯定感が低く、「どうせやっても無理」と無意識に

思っています。簡単な問題で自己肯定感を満たしてあげると満足してしまい復習しない傾向があります。

このブログを見る方はほとんどの方が大人の方だと思います。小中学生の子をもつ保護者の方、普段から子供に対して

「無理」とか「バカ」とか言ってませんか?できない子ほどその言葉を真に受けてしまいます。無意識に諦めモードに

なってしまいますよ!アメとムチとはよく言ったもので、子供にはこのアメとムチが本当に効きます(笑)

このアメとムチにはコミュニケーションが必要で、十分なコミュニケーションの上に成り立った信頼があるほど効果は

絶大です。

 

「努力してもできない」ならその子がどう努力しているか確かめます。

「勉強してるのにできない」なら十分な量できてないことをわからせます。

「わからない」という子には答えではなくヒントをたくさん与えます。

 

我々はプロです。学力向上のみならず、生活指導や進路指導にも注力する点は他の塾に比べ一味違っています。

塾選びで悩んでいる方はぜひ直接お会いしましょう!

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    作成者: 教室長 粕谷

    魂のこもった指導を心がけております。
    学習塾ですので「成績を上げる」という前提がございますが、まずはなぜ塾に通うのか、その結果自分はどうなりたいのかを考えてみましょう。
    一時的に学力が上がっても、あまり意味はありません。
    学力工房では、答えは教えません。「答えを導くヒント」をたくさん教えます。ですから答えを出すために「継続することと「自分で考えること」を生徒に要求します!
    私自身は、優しく、おもしろく、そして厳しい教室長だと思います。

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