令和8年度の入試結果をご報告いたします。
【国立高校】
木更津高専
【公立高校】
木更津高校
君津高校
袖ヶ浦高校
木更津東高校
君津商業高校
【私立高校】
志学館高校
翔凛高校(選抜・進学)
木更津総合高校(進学・総合)
拓大紅陵高校(アクティブ)
【私立大学】
千葉工業大学 先進工学部
淑徳大学 社会福祉学部
令和8年度の入試結果をご報告いたします。
【国立高校】
木更津高専
【公立高校】
木更津高校
君津高校
袖ヶ浦高校
木更津東高校
君津商業高校
【私立高校】
志学館高校
翔凛高校(選抜・進学)
木更津総合高校(進学・総合)
拓大紅陵高校(アクティブ)
【私立大学】
千葉工業大学 先進工学部
淑徳大学 社会福祉学部
寒い日が続きますが、みなさま体調はいかがでしょうか?
さて、私立高校の合格発表が終わり(当然100%合格)、いよいよ公立高校の受験が再来週となりました。毎日夜遅くまで自習に来て頑張っている受験生の姿を見ながら、一層気合いが入ります。
最近では私立高校の人気が高まり、公立高校を受験しないという選択をする生徒さんが増えてきました。私立高校無償化の制度も手伝って、この傾向は加速していると感じています。
それも1つの要因なのかもしれませんが、公立高校の偏差値が徐々に落ち込んでいます。特に、偏差値50以下の落ち込みは目立っていますね。標準的なレベルの高校で人気の高い「袖ケ浦高校」もついに45まで下がってしまいました。40前後の公立高校では定員に満たない高校も出ています。
私は生徒には挑戦してほしいと考えています。例えば、スポーツや何かのコンクールでも一緒で、「勝つこと」が目標です。勝負事は、勝ちと負けしかありません。受験だって同じ道理です。同じ志をもった人たちが受ける試験ですから。
学習塾として勉強に取り組むことで、生徒一人一人の感度を高めることも教育の大切な役割だと思いながら、日々奮闘しております。
新年あけましておめでとうございます。
冬期講習の後半が早速スタートしております。
来週は私立、国立の推薦入試も始まります。公立高校の入試も残すところあと一ヶ月となりました。
残りの期間、悔いのないような勉強をしてほしいと思います。
学力工房木更津教室の冬期講習のご案内です。
特に中学生のみなさんに向けての発信です。
中1のみなさんは、小学生の時と違い、定期テストの点数が下がり始めるのが2学期からです。基本的には日々の学習習慣が身についていれば、それほど恐れることはありません。しかし、部活動やその他の習い事をしている生徒さん、疲れ切って勉強から目を背けてしまっていませんか?
今年、入塾してきた受験生は「自分でもこんなにできるようになると思わなかった。もっと早く勉強していたらこんなにあせらなくて良かった。」と言っていました。
千葉県の公立高校受験は中1の1学期から始まっています。それは、内申点が1年生の1学期から計算されるからです。これは東京都や神奈川県などと違い、千葉県の公立高校は1年生の時からしっかり準備してきたかが重要なのです。もちろん、内申点より入試本番の比率が高いため、大逆転はあり得ますが、準備するに越したことはないと思います。
もうすぐ始まる冬休みは、約2週間の短い休みです。学校がないので全く勉強しなかったり、お子さんが1日中スマホをいじっているなんて話も耳にします(身に覚えのある保護者の方も多いのではないでしょうか?)。
前学年、前学期の総復習をする機会として、学力工房木更津教室でぜひ学んでいただければと思います。
ご相談やご質問は随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
うだるような暑さが6月からずっと続いています。私が子どもの頃は、6月に30℃なんて考えられませんでした。そして、その暑さとともに、今年も間もなく夏休みが始まります。当塾でも夏期講習が始まります。
講師一同、魂をこめた全力の授業を行うことをお約束します。
こんにちは、学力工房 木更津教室 教室長の粕谷です。
春風に吹かれながら、桜の下で新しい制服に袖を通す新入生たちの姿。この季節は、街全体が少しだけワクワクして見えますね。
新小学生・新中学生・新高校生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
そして保護者の皆さま、ここまで育ててこられたご苦労と喜び、心よりお祝い申し上げます。
さて、改めて私たち【学力工房 木更津教室】の自己紹介をさせていただこうと思います。ぜひ、塾選びの参考にしていただければ幸いです。
私たちの塾は、いわゆる「点数主義」の学習塾ではありません。
もちろん、成績は大事。志望校合格も大切。
でも、大事にしているのはその「過程」です。
たとえば――
「なんでその答えになったの?」
「そのミスは、次どうすればいいの?」
そんな風に、自分で考えて話す力、“学ぶ力”そのものを育てるのが、学力工房 木更津教室のスタイルです。
『主体性を育む』
『学ぶ力をつくりだす』
生徒一人ひとりの「なんで?」「どうすればいいの?」という問いに、
対話を通して一緒に向き合う。それが私たちの授業スタイル。
自分で考え、行動し、失敗し、また立ち上がる――
コミュニケーションを大切にしているのはそのためです。その過程の中で、“主体性”は鍛えられていきます。
当塾の進路指導では、「○○高校に受からせます!」といった目標設定はしません。入試合格をゴールにする塾ではなく、そのゴールに向かって“主体的に進んでいけるようにしていく”それが、学力工房 木更津教室です。
「なぜその高校なのか?」
「その先にどんな未来を思い描いているのか?」
そんな“理由”や“夢”を一緒に考え、共有し、その上で目標達成を目指していきます。
言うなれば、入試合格を“ゴール”とする塾ではなく、
「合格までの旅路を、自分の足で歩けるようになる」ことを大切にしている塾です。
「どこを受けるか」よりも、
「なぜそこを目指すのか?」
「その先に、どんな未来を描いているのか?」
を重視しています。
……と、これまで真面目な話をしてしまいましたが、教室では笑いも多いですよ!
生徒のユニークな返しに先生がタジタジになったり、
雑談の中から突然、学びのヒントが見つかったり。
生徒から学ぶことは本当に多いです。“学び”って、もっと自由で、楽しいものなんです。
というわけで、今年も楽しく、時には厳しく、そして誠実に、生徒たちと向き合っていきます。
「ちょっと気になるな」と思っていただけたら、ぜひ一度、学力工房 木更津教室にご連絡ください。
? 見学・無料体験授業、随時受付中です!
“自分らしく学ぶ”一歩を踏み出す皆さんを、私たちは全力で応援します!
みなさん、こんにちは。
先日、千葉県公立高校の合格発表がありました。学力工房木更津教室の受験生は全員が第一志望校に見事合格!生徒本人も保護者の皆様も合格の報告に来て下さり、とても嬉しい日となりました。
この場を借りまして、当塾を信頼し大切なお子さんを任せていただいた保護者のみなさまに感謝申し上げます。高校でも継続する生徒さん、これからが本番です。高校では進路に直結する選択をせまられます。これからもしっかりサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
令和7年合格実績
【公立高校】袖ケ浦高校(3)、木更津東高校(1)
【私立高校】翔凛高校/進学(1)、木更津総合高校/進学(2)、木更津総合高校/総合(1)
こんにちは!朝晩はまだまだ寒いですが、暖かい日が続き、少しずつ春の訪れを感じる今日この頃です。
さて、高校受験も終わり、あとは合格発表を待つのみとなりました。受験生だったみなさんは、一息ついていることと思います。受験が終わったこの時期は退塾される方もいらっしゃるのが塾あるあるです。しかし、勉強する習慣を止めてしまうと、高校生活が想像以上に大変なものになるかもしれません。受験が終わって全く勉強しなくなった人、要注意です。
中学生はほぼ全員が受験をして高校に進学をします。就職するためには「高卒以上」を条件にする企業が多いからです。そして、高校生になると今度は卒業までに自分の進路(就職か進学か)を選んで決めなければなりません。就職は基本的に高校に来た求人の中で先生からの提案になります。成績が良い生徒は推薦枠もありますので、高校生こそ成績を上げておく必要があると言えます。
1. 高校の勉強は中学の延長ではない
高校の授業はスピードが速く、内容も難しくなります。中学までは「なんとなく」でもついていけた生徒も、高校ではしっかり理解しないとすぐに置いていかれます。特に数学や英語は、基礎が固まっていないとすぐに苦手科目になってしまいます。
2. 「受験勉強」から「大学・就職の準備」へ
高校では、勉強する目的が変わります。高校受験のために勉強していた生徒も、高校に入った途端に気が抜けてしまい、成績が下がってしまうことが少なくありません。大学進学を目指す場合、高1からの積み重ねが合否を左右します。また、就職を希望する場合でも、成績が良い生徒ほど推薦枠で良い求人を紹介してもらえるのが現実です。
3. 勉強の習慣がなくなると「普通」になってしまう
中学生活でもそうだったように、高校生活では部活動やアルバイトなど、勉強以外のことに時間を取られがちです。その結果、勉強が後回しになり、気づいたときには「成績が真ん中くらい」になってしまうことがよくあります。高校での「真ん中くらい」は、大学受験においては非常に厳しい立場になります。学習習慣を継続することで、将来の選択肢を広げることができますので、ぜひ勉強は続けてください。「気づいたらこれしか選べない」のと「自分で選んで自分で決めれる」のは大人になっても同じです。当塾のコンセプトでもある【主体性を育む】は、自らの責任において考えて行動することを生徒とのコミュニケーションの中で習得させるものです。
4. 塾を続けることで得られるもの
塾に通い続けることで、
・受験が終わった後も学習習慣を維持できる(まずは高校最初の1学期中間テストで必ず良い成績をとる)
・高校の授業内容をしっかり理解し、成績を安定させられる(継続学習の効果として結果を出し続ける)
・早い段階から大学受験や将来の進路を意識できる(自分で未来をデザインしモチベーションを保ち続ける)
これらのメリットを活かし、高校生活を有意義なものにしてほしいと願っています。
「高校生になったら塾は必要ない」と思っていませんか?実は、高校生こそ塾を活用することで、確実に学力を伸ばし、将来の進路の選択肢を増やすことができます。進学にしろ就職にしろ、高校3年生の時に自分で選び自分で決めるのです。学習習慣を維持し、自分の未来をより良いものにするために、ぜひ高校生こそ塾を活用してください!
千葉県公立高校の入試を受験した生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした。
あとは卒業式を経て、憧れの高校生活が待っています。期待に胸を躍らせる人も多いと思います。
さて、高校生になるみなさんに1つ提案があります。残念なことに、高校に合格するために一生懸命頑張ってきた人が、受験から解放されて勉強をやらなくなってしまう人、結構多いです。せっかく身につけた学習習慣が数日でリセットされてしまいます。楽を覚えてしまうと自分に厳しくするのは非常に難しいですよね。
私からの提案は、「1学期中間テストで成績をリセットする」です。高校生になれば、新しいことを学びます。これはチャンスです!
まだ誰も習っていない内容ですから、3月から高校の内容を先取りしておけばいいのです。そのために、せっかく積み上げてきた学習習慣を止めてはなりません。1年続けられたことは、たいてい2年も続けられます。みんなが手をとめた時こそ高校の先取りをして準備しておきましょう。学力工房 木更津教室では、高校こそ本気で勉強に力を入れるべきだと考えています。
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私たちの塾では、「主体性を育む」と「学ぶ力をつくりだす」を大切に、勉強だけでなく人と人とのコミュニケーションを通じて、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育を心がけております。
今年は巳年。巳は成長や再生を象徴する年とも言われています。生徒の皆さんが、自分の力で新しい学びや挑戦を見つけ、一歩ずつ成長していく姿を全力でサポートしていきます。一緒に目標を達成するため、今年も努力を惜しまず進んでいきましょう!
保護者の皆様には、温かいご支援をいただきながら、未来を切り開く力を生徒たちに届けるお手伝いをさせていただければ幸いです。
本年も、皆さまとともに実りある一年を築いてまいりましょう。どうぞよろしくお願いいたします。