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春期講習

春期講習『無料』キャンペーンのご案内

高校受験も全日程が終わり、一段落しました。受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。こ

れから桜咲くころに卒業式や入学式といった節目の行事があります。当塾は目の前が小学校なの

で、それを本当に身近に感じます。もうじき春休みを迎えるわけですが、学力工房では春期講習

が始まります。期間は3/23~4/6ですが、この度『春期講習無料キャンペーン』をやりま

す。講習期間のうち4回だけ授業を受けることが可能です。ぜひ、この無料キャンペーンにお申

込みいただき弱点の補強と得意科目のさらなる強化をしましょう!また、学力工房では学習指

導、進路指導、生活指導に注力しております。集団授業に比べ、一人ひとりに寄り添ったきめ細

やかな指導ができるため成績アップする生徒さんもとても多いです。他の塾で成果のでなかった

子も学力工房で一生懸命勉強しとんでもなく成績がアップした例もたくさんあります。また、勉

強だけでなく、将来の進路指導や悩み相談も親身に取り組んでおります。ぜひ、この機会に春期

講習無料キャンペーンをお申込みください。

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通常

公立受験

お久しぶりの投稿になってしまいました。

私立の受験がようやく一段落つき、今回学力工房では特進コースや特待での合格が多く、良い結

果となりました。私立が本命の生徒はここで受験が終わることになります。本当にお疲れさまで

した。さて、いよいよ公立の入試が激化してまいりました。あと3週間、本番までできることを

考えながら行動してほしいと思います。当塾では最後の授業が終わったあと、自己PR及び面接練

習の時間を設けております。もちろん学力を上げることは第一優先ですが、入試は500点満点

ではありません。そういった意味でも面接・自己PRの入試における割合は少なくないと考え、

生徒の個性にあった指導をしております。また、この時期は夜遅くまで勉強するのではなく、早

めに就寝して、朝型の勉強方法に切り替えてください。どうしても朝は無理という人もいるかも

しれませんが、そういう人も朝早く起きる習慣はつけた方がいいですよ!

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冬期講習

冬期講習受付中

学力工房では現在、冬期講習の受付中です。

受験を控え、伸び悩んでいる生徒の皆さんの最後の砦となるのが冬期講習です。苦手科目の底上

げ、得意科目の強化を目的に主に集団授業では公立高校の準備と対策を徹底的に行います。

また個別授業では私立向けに主に文法の徹底チェック、よく出る連語などの見直しと覚えなおし

を行います。現段階で志望校判定でC(V模擬で)の生徒はいまからでも十分に巻き返しができま

す。ただし、人並み以上の努力を強いられます。私は個人的にスマホ賛成派ですが、この時期は

絶対にNGです。スマホを触る時間ももったいない、スマホで目を酷使する(特に夜はダメ)のもも

ったいない。あと2ヶ月は今までの人生の中で一番努力すべき時間と心得てください。

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夏期講習終了しました。2学期開始です!

こんにちは!久々のブログ更新です。

今年の夏期講習はとんでもなく忙しかったです。例年、受験生は集団授業を選択する生徒が多いのですが、今年は個別でしっかり短期間でレベルアップしたいということで個別を選択するケースが多く、それこそ朝から晩までフルパワーでした。なにしろ今年の夏は酷暑で、自転車で通う生徒は皆一様に大汗をかいて来ていました。受講いただいた皆さん、最後の最後まで本当によく頑張りました。

さて、いよいよ2学期が始まり受験生もここからさらに気合いを入れなければなりません。2学期に気をつけたいのは『中だるみ』です。夏期講習を終え、せっかくがっつり頑張ったのに、ある誘惑に負けて中だるみしてしまうことがあります。それは・・・体育祭と文化祭です。中学生にとってこの2大イベントは全力で取り組んでほしいと思いますが、そちらに気を取られがちになってはいけません。せっかく学んだことも、2週間も間があいてしまえばどうなるか想像しただけでもったいない!

体育祭も文化祭もおおいに盛り上がってほしい、だた特に受験生はそれだけに集中しすぎてせっかくの夏期講習の効果を下げてほしくありません。ぜひ、『自学の習慣化』は意識して行ってほしいと思います。このことは生徒にも伝えてあります。受験の結果は合格か不合格しかありません。たった2日間の試験で何か月も何年も頑張ってきた成果を出さないといけないのです。辛いときもあるし、わかるようになって自信がつくときもあります。そういうことを繰り返して成長してきたのですから、絶対に絶対に絶対に!合格してほしいと思います。

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夏期講習

夏期講習について

こんにちは!今回は夏期講習についてお話させていただきます。

夏期講習というと『受験生』というイメージがあるかもしれませんが、実は全学年でとても大切な期間であることをお伝えしたいと思います。

夏期講習は基本的に夏休みに行われます。学校が1ヶ月も休みになるので、全く勉強しない期間が1ヶ月もあることになりますね。しかし、ここが非常に重要な期間なのです。なぜなら、1ヶ月という期間、きちんと頑張った人とそうでない人では『決して埋められない差』ができてしまうからです。

例えば、漢字や英単語を覚える時に1日で覚えられる人はなかなかいません。何度も何度も繰り返し、間違いが少しずつ減っていくものです。そして1週間もたてば以前よりかなり覚えられると思います。できなかったことをできるようにするには、時間が必要だということです。

 

夏期講習では1ヶ月という長い時間をどのように過ごせば良いか、どの科目をどれくらいやれば良いかがその後の成績に大きく関わってきます。通常の授業だけでなく、夏期講習というものがあるのはそのためです。

塾に通う目的は『学力アップ』がメインですから、そのために夏期講習を受講するのは自然なことです。何をどれくらいやるべきか、しっかり相談しながら決めて行きましょう。

学力工房では夏期講習の受講生を募集しております。数ある塾の中で、知名度は低いかもしれませんが、当塾の生徒は皆成績アップをしています。

ぜひ一度お電話いただき、無料体験授業を受けてみてください。講師一同、お待ちしております。

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小学生の英語について

こんにちは!久しぶりのブログ更新です。

以前も書いた内容なのですが、タイトル通りです。学力工房の小学生は、ほぼ全員が英語を受講しています。そして、英語の初回の授業で「学校でやっている英語は楽しい?」と質問すると全員が「楽しい!」と答えます。そして、1ヶ月後・・・同じ質問をすると全く違った答えが返ってくるのです。「英語って難しい(あまり好きじゃない)」と。

いったいなぜかは以前ブログに書いた通りです。当時の考えと現在で同じことが起こっているのです。端的に言うと、小学生では英語を聞いたり話したりがメインです。体験型に近いので直感的な学習は楽しいのだと思います。中学生になると、単語を覚えることはもちろん、回答を英語で書くことが求められます。つまり、「書けないとダメ」なのです。千葉県の入試は昨年からヒアリングの範囲が広がりましたが、それでも書いて回答する問題が大部分を占めます。

この「書けること」の能力を身につけるのは本当に大変ですが、小学生のうちに苦手意識を取り去り、また中学で求められることを知ることが英語を苦手科目にしないポイントだと思います。

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受検に準備するということ

本日、公立の後期選抜。

これでようやく受検が終わります。長い間頑張った受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

そして新たに受験生となる現中2の皆さんは、今から受験勉強を始めなければなりません。当然、部活動もありますので7月の総体までは気合を入れて『両立』しなければなりません。

 

前期で受かる生徒には共通点があります。それは十分な量をこなせているということです。これは夏休みから受験勉強を始めていては間に合わないことを示しています。

志望校選びは最終的に偏差値等の学力によるところが大きいのが現状です。問題はどの時点での偏差値かです。例えば、偏差値50の高校があったとします。4月の時点での偏差値が45であればあと5上げる必要がありますので、受検直前までの約10ヶ月の準備期間があります。

一方、同じ学力の生徒がいて夏休みから(夏期講習から入塾する生徒は本当に多いです)受検勉強を本格的に始める生徒は、半年しか準備期間がありません。この差は合否に大きな影響を及ぼします。なぜなら、この4ヶ月の差は決してひっくり返すことができないからです。4ヶ月も準備期間が長いとなれば、同じ努力をしたとして単純に量が違います。もちろん自分で学習できる生徒もいると思いますが、塾で講師が指導するのと自学でやるのでは成果は歴然です。

本音を言えば、中学生になったらすぐに塾に通ってほしいと思います。もっと言うと英語は小学5年生から準備するといいと思います。

 

平成32年度から、公立の入試を1回のみにするという報道もあります。おそらく、前期・後期と2回チャンスがあった現在の受検システムは1発勝負になります。ぜひ、学力工房で早い段階から受検に備えていただきたいと思います。

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明けましておめでとうございます

新年のご挨拶が遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ千葉県の私立入試を来週に控え、学校でも面接や作文の練習が始まったようです。

学力工房では1/13(土)に『面接と作文の特訓』を行います。通り一辺倒のやりとりではなく、他の生徒と差のつくような

具体的かつ各受験生の個性が存分に発揮できるような指導を目指したいと思います。

また、作文においても『読み手に伝えること』を意識し個性をしっかりと出した作文が書けるように指導して参りま

す。

公立入試まであと1か月…頑張る受験生を全力でサポートしていきます!

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小学生と中学生が英語を学ぶこと

こんにちは!

最近は小学生でもALTなどで英語に触れるようになってきました。私が小学生だったころからは、だいぶ様変わりして

いて正直『羨ましいなぁ・・・』などと思っています。最近は小学生(高学年)の英語の授業を受け持つ中で、ひとつ感

じたことを書こうと思います。

私:英語で『ねこ』は何ていうかな?

生徒:『キャット』

私:英語で『私は〇〇です』は何ていうかな?

生徒:『アイアム〇〇』

私:じゃ、『あなたは〇〇です』はわかる?

生徒:『ユーアー〇〇』

 

この子は天才かと思いました(笑)小学3年から学校で簡単な英単をやるようですが、高学年ともなると、『アイアム〇

〇』のような文として話せていることに驚きました。ローマ字も拗音以外はよく理解できています。

しかし・・・書けない!読めない!これはどういうことなんでしょうか???

これは英語を「音(あるいはリズム)」で覚えている場合に起こります。小学生がALTの先生からネイティブの発音で英語

を学ぶことには個人的に賛成の立場です。しかし、中学生になり英語を会話ツールではなく学問として学ぶことになる

と、英単語が『読める』ことが重要です。さらに重要なのは『書けること』です。読めるけど書けないという生

徒は多いです。そこに文法の絡んできますので、英語に対する意識を変えないと対応しきれません。この小学生で学ぶ

英語と、中学生で学ぶ英語の違いが『テストで点が取れない=英語が苦手』という構図を生み出す気がしてなりませ

ん。英語で歌う、英語で言えるという授業が、中学で単語を書くことや文法を求める性質に変わるのですから、生徒は

たまったもんじゃありません。

 

学力工房では、小学生(高学年)の英語に関しては『書けること』『文法の基礎』を重視して教えています。それが、中

学生に求められることだからです。話すこと・聞くことの重要性も上がり、公立入試の大問4が昨年度からヒアリング

に変わった状況を鑑み、聞き取り能力の強化は必須となってきましたが、それでもなお『書ける』『読める』『発音で

きる』『文法』の土台は最重要です。

この小学と中学の英語学習の違いに早く気づき、対応していくことが積み上げ型といわれる中学英語攻略の大きなポイ

ントだと感じています。

 

 

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受験生としての自覚

こんにちは!

いよいよ受験シーズン本番ですね。残りの限られた日数で何をどれだけできるかが全て。

当塾の生徒たちも、毎日自習に来て頑張っています。しかし、ただやるだけでは効率的に合格はできません。現在の学

力が志望校の偏差値に満たない場合は特に注意が必要です。偏差値を5上げることは、実はそれほど難しくはありませ

ん。ただし、あげるコツがあります。それは、生徒の自習であがる数字ではなくプラスアルファが必要なのですが、企

業秘密なのでここには記載しません(笑)

最近の子は(と一括りにしたくはありませんが)、本を読む習慣がないので縦書きの活字に非常に弱いと思います。とい

うのも、ほとんどの生徒がスマホをもっているので、活字自体は問題なく読めるのですが、縦書きと横書きでは読むス

ピードが違うようです。当然、入試レベルの量をこなすには、相応の速度が要求されますが、生徒に聞くと時間が足り

ないという答えが多く驚きました。できれば、小説や新聞の投書欄など、受験生レベルで読める縦書きの活字に多く触

れてほしいと思います。

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