4月、それは始まりの季節です。
今回のテーマは、なぜ勉強しないのかについてです。
多くの生徒さんが、初回の面談時に「勉強が嫌い」「〇〇の科目が苦手」という話をします。保護者の方も「家で勉強しない」という方がほとんどです。
勉強したらお小遣いをあげたり、何かを買ってあげるというニンジンをぶら下げたとしても、それは一時しのぎで再現性がないことは保護者のみなさんは良く理解しているはずです。勉強の本質は主体的に取り組むことで、自分の学力を上げることです。学力は学生の場合、いわゆるテストの点数だったり、模試の偏差値だと思いますが、それだけではありません。勉強は嫌いでも部活動は一生懸命やるという人は結構います。何かを主体的に学んで向上させようという行動そのものが勉強です。入試に必要な教科が嫌いだという理由で逃げているだけなので、向き合ってからは強いです。
私たちは、主体性を育む・学ぶ力を作り出すというコンセプトを掲げ授業及び指導を行っています。自ら考え、責任を持ち行動することが身につけば、自ずと自学の時間は増え、成績は上がります。