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やる気 春期講習 通常

学力工房木更津教室をご検討の保護者のみなさまへ

こんにちは。暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。今年は猛暑の夏ですね。

さて、学力工房木更津教室では現在夏期講習の真っ只中です。大変ありがたいことに、新規面談のご予約、他塾からの転塾、また夏期講習からの継続入塾のお問合せをいただく機会が増えております。

今回は新規面談でよく保護者の方ご質問することについてお話したいと思います。


まずは、”なぜ塾に通わせたいと思ったのですか?”ということです。これは、塾に何を期待しているかを把握するために確認しています。テストの点をアップさせたい、学ぶ力をつけてほしい、学校の授業の予習・補習をしてほしいという声が多いです。入試に合格した後のことを伺うと特に希望はないという方が多いです。私どもはむしろ合格してからが重要だと考えています。目標と手段の設定にミスマッチが起こっている場合、例えば高校に合格したが勉強しなくなったとか、目標を設定しないまま勉強しているといったことが起こりうるのです。なぜその学校を志望するのか、その学校で何がしたいかをより明確に意識することでしか行動は変わらないです。

 

目標があるから行動できる。行動すれば達成できる。

 

よく生徒にこんな話をします。
1.5㎞のマラソンを最初から全力で走るのは無理だが、100m走は最初から全力で走ることができるよね。入試は長距離走だから、ただがむしゃらに走ればいいってもんじゃない。
だから計画を立てるんだ。夏休みにはここまで行こう、12月までにはここまでやろうというペース配分が大事。目標を達成するために、まずは計画、次に行動。この2つがきちんとできれば目標は必ず達成できる。


お家ではなかなか勉強できていない生徒はいます。やらなきゃなと思っていても、保護者の方で「またスマホ触ってるの!?」とか『勉強しなさい!!』といったことをお子さんに言う方は多いのではないでしょうか。

ですが怒っても叱ってもなだめても、計画も立てずに行動はできないのです。非常に残念ですが怒り損です。

まずは目標を立て、計画を立て、時間を決め、行動するという流れを作ることが重要です。学力工房木更津教室では、生徒とコミュニケーションをとりながらその点を詰めていく指導を行っております。個別指導だから一人一人に目が行き届きます。本気だからこそ、時には口うるさいことも言います。褒めるだけでなく、叱るのももちろん本気です。

我々は講師ではなく、指導者でありたいのです。生徒の考える力、学ぶ力を引き出すことに最も注力したアットホームな塾であり続けたいと考えております。

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    作成者: 教室長 粕谷

    魂のこもった指導を心がけております。
    学習塾ですので「成績を上げる」という前提がございますが、まずはなぜ塾に通うのか、その結果自分はどうなりたいのかを考えてみましょう。
    一時的に学力が上がっても、あまり意味はありません。
    学力工房では、答えは教えません。「答えを導くヒント」をたくさん教えます。ですから答えを出すために「継続することと「自分で考えること」を生徒に要求します!
    私自身は、優しく、おもしろく、そして厳しい教室長だと思います。

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